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公募型プロポーザルの企画提案書を作ろう3 仕様書の見方

企画書制作

公募型プロポーザルの募集サイトには、募集要項の他に仕様書が必ずあります。仕様書は文字通り事業の仕様を記載したものですので、これを読み解かないと企画書が作れません。今回は仕様書の読み方です。

1.目的

目的は数行の時もあれば長い時もあります。文章が長い時は、たいてい過去に同様の事業をやった結果を反映したものなので、必ず受注企業があります。過去の似たような事業を調べるとヒントがいくつかあるかもしれません。

2.業務内容

業務内容はだいたい(1)などの番号がついています。企画書を作るときは、必ず仕様書の番号とタイトルを合わせるようにしましょう。1ページ1項目であらかじめページを振っておくと漏れがなくなります。

3.成果、納品物

事業成果は必ず最終報告書として納品します。それ以外に納品物があればそれが書かれています。何を納品しなければいけないか、必ずチェックしておきましょう。

4.その他

ここに機密保持やら知的財産権などの記載があります。納品物と合わせて、こちらもチェックが必要です。


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