当社が所属する一般社団法人ふるさと創成の会で、7月定例会として、星野村のブルーベリー収穫支援を実施しました。

星野村のブルーベリー支援とは

星野村の地域振興団体である「がんばりよるよ星野村」は、ふるさと創成の会の提携会員で、毎年この時期にブルベリー収穫の支援に訪問しています。今年はブルーベリーの生育が良いということで、良質のブルーベリーを収穫しました。

収穫したブルーベリーはその場で買うこともできるため、参加した会員が全て買い上げる形で終了しました。

星野村の平和公園について

星野村には原爆の火と呼ばれる灯火があります。原爆が投下された日、星野村出身の山本さんは、比較的遠くで被爆したため命に別条はなかったものの、お世話になった方が爆心地付近で被爆されたため、形見として星野村に火を持ちかえり、以後ずっと絶やさずに灯し続けたというものです。

この記事を朝日新聞が書いて一般に知れわたることになると、星野村が村として火を存続されることになり、平和公園も整備されました。

現在、星野村は合併して八女市になりましたが、この火の存在をもっと多くの人に知ってもらおうと、戦後80年の祈念事業を展開しています。