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Security Action宣言

近年のテレワーク環境の進化と、それに対するネット犯罪の高度化に伴い、当社においては自社の情報を守るための取り組みとして、Security Actionの宣言をします。 Security Action 宣言とは Secur […]

UTMを導入しました。

近年、Emotetに代表されるコンピューターウイルスの対策が急務となっています。未来文書ではセキュリティ環境の改善のため、UTM(Unified Threat Management)を導入しました。 UTMは総合脅威管理 […]

プロポーザル公募のリスクマネジメントの書き方

PPP/PFIのガイドラインには、リスク対応、リスク管理について、審査基準を次のように規定しています。 リスク管理体制 事業の特性を踏まえたリスク分析 リスク最小化のための対策 内容,性質に応じたリスク分担 リスクが顕在 […]

プロポーザル型公募に勝つための5つの要素

プロポーザル型公募とは、官公庁が主体となる公共事業の募集方法の一つです。通常の公共事業は、あらかじめ国や自治体に事業者登録している業者しか応募できませんが、プロポーザル型公募は条件さえそろっていれば誰でも参加できます。 […]

新型コロナウイルス感染症と人口密度の関係性

2020年2月から本格的に感染が拡大しだした新型コロナウイルスですが、5月に入り、やや小康状態になりつつあります。しかしながら、しばらくは自粛を続けるようにとの要請があるとおり、まだ過ぎ去った出来事というには早い段階です […]

PPP/PFIを理解しよう

内閣府の施策に「民間資金等活用事業推進室」という部署があります。言葉の通り、民間のお金を使った事業を推進しようという話です。なんとも都合の良い話に見えますが、これは民間にとっても良い話になることがあります。 たとえば海岸 […]

プロポーザル型の企画書の書き方

プロポーザルというのは、提案するという意味の英語です。つまり、プロポーザル型公募というのは、提案型公募と言われるもので、金額だけの入札ではなく、提示された業務に対して何をするのかを競争するものです。そのため、金額だけでな […]

企画書の「はじめに」を真面目に考えてみる

ある程度ページ数がある企画書には、「はじめに」というページがついています。通常は目次の前に入れますが、これの重要性をあまり考えずに適当な文言を入れているだけの企画書をよく見かけます。要するに何を書いたらいいのかわからない […]

1枚ものの企画書はZ型で考える

世の中には、1枚ものの企画書というものがあります。当然内容がすべて入りきれるものではないので、何らかの工夫が必要です。もっとも気を付けなければならないのは、読み手の目線の順番。目線の順番が違うと、何とも読みにくい企画書に […]

企画書に感情の起伏を利用する方法

企画書を書くのは、小説を書くのと似ています。読み手がどう感じるかを考え、感心や興味を引き出すという点では、企画書も小説も変わりません。良いとおもうけれど、何となく鼻につく企画書をまれに見かけますが、それは読み手の感情が考 […]