ご挨拶(2026年1月更新)
「自律する地方」が、日本の未来を書き換える。
四半世紀前、東京と九州のGDPはほぼ同等でした。しかし現在、その差は約2倍にまで広がっています。「失われた30年」の中で日本が選んだのは、東京へ全てを注ぎ込む「選択と集中」でした。
しかし、一国規模での極端な集中は、効率化どころかリスクの増大を招いています。地方が疲弊すれば、そこにある独自の文化は途絶え、管理を失った自然は荒廃し、災害を激甚化させます。このままでは、私たちは自らの手で、この国の豊かな国土を住めない場所に変えてしまうことになります。
2026年、私たちは「依存」から「自律」への転換を加速させます。
明治以来続く東京一極集中のシステムを待つのではなく、地方が自ら考え、自ら動き、価値を創造する。当社は、そのための知恵とノウハウを惜しみなく提供するパートナーでありたいと考えています。
当社が重んじるのは、いつの時代も「現場」です。 AIやデジタル技術が高度化する今だからこそ、その土地に根ざした人、自然、歴史、文化といった「替えのきかない価値」を守り、次世代へ継承することが私たちの使命です。
現場から最先端の情報を汲み取り、常にノウハウを更新し続ける。 私たちは地域を守る担い手として、新たな時代の地方創生を切り拓いていきます。
株式会社未来文書 代表取締役 南 史聡
経営理念
未来文書株式会社は、未来を切り拓く会社です。
1.日本経済を切り拓く力になります。
地域活性化こそが日本経済が目指す将来像と捉え、新しいことにチャレンジする地域企業に貢献します。地域の将来を担う人に貢献します。
2.新しい働き方を切り拓く開拓者になります。
仕事を通して自分の価値を認識できる企業を目指します。多様な働き方にチャレンジし、一生関わりたい企業づくりに取り組みます。
3.将来を切り拓く企業のパートナーになります。
どんな時でも解決策を模索し、常に信頼できるパートナーであることを約束します。新しい取り組みに対して、何でも相談できるパートナーを目指します。
当社の目的
「地元の仕事を地元で」自治体と地域企業の強固な関係作りを応援します。
本来、自治体の仕事はその自治体の中の企業で請け負うことが理想です。大規模な事業や専門性の高い業務などは仕方ない部分はありますが、地域の企業の企画力や規模がネックになって地元の仕事が受けられない、ということはまだまだ解消されていません。
当社は、自治体案件のサポートを通して、「地元の仕事を地元で」を実現し、地域内で経済が循環する仕組みづくりに貢献します。
持続可能な地域づくり
地域活性化は、さまざまな年代の住民が、自分にできることを考えながら取り組んでいます。当社も、地域に住む一住民として、地元の地域活性化に貢献します。
若者の活動支援
新たな発想にもとづいて新たな社会を築くのは常に若者です。国の将来を担う若者の活動を支援し、将来の礎を目指します。
会社概要
| 会社名 | 未来文書株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒814-0144 福岡県福岡市城南区梅林2-14-17 |
| 連絡先 |
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| 代表者 | 代表取締役 南史聡 |
| 設立 | 2019年5月10日 |
| 資本金 | 50万円 |
| 提携銀行 | 西日本シティ銀行 |
| 主な取引会社 | 株式会社JTB / 大日本印刷株式会社 / 九州大学 / その他 |
| 事業内容 |
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ロゴについて

ロゴの意味
当社のロゴは「コンパス」と「望遠鏡」を表しています。大航海時代に活躍したこの2つのツールを使って、企業の正しい航路を導きます。
デザイン
ロゴデザインは、画家・絵本作家のRömellさんに作成していただきました。普段は幻想的な絵画を手掛ける中で、制作に取り組んでいただきました。
アクセス
■地下鉄でお越しの方
地下鉄七隈線 梅林駅から徒歩7分
■バスでお越しの方
西鉄バス 福大第二記念会堂前から徒歩7分
西鉄バス 東梅林駅から徒歩3分
■車でお越しの方
※当社にて1台分の駐車スペースがございますので、車でお越しの際は事前にご連絡ください。