中身は書けた。あとは『指定レイアウトへの整形』だけに困っていませんか?
文章の改変は行わず、誤字脱字の修正・表記ゆれの統一・見出し階層の整理・図表配置の調整・参考文献の体裁統一など、研究者が時間を取られがちな「書式・体裁の整備」だけに特化しています。
レイアウトは指定フォーマットに完全準拠。研究に集中できる時間を取り戻せます。
サービスのメリット
フォーマットの不備で落とされるリスクを避けられる
学術界では、余白、行間、フォント、図表番号、キャプション、引用・参考文献の体裁などが規定と違うだけで不受理・差し戻し になることがあります。
本サービスは、APA/IEEE/Vancouver/各学会フォーマット、その他大学院の提出様式などに準拠して整えるため、提出前の形式不備リスクを大幅に低減できます。
手間のかかる“体裁調整”を丸ごと任せられる
研究者が最も時間を取られるのは、内容ではなく“体裁の整え” です。ページがズレる、目次が壊れる、図表の位置が飛ぶ、表記ゆれが気になる、PDFにすると崩れる、こんなことにイライラしていませんか?
こうした作業を丸ごと任せられるため、あなたは 研究そのものに集中できる時間 を取り戻せます。
文章内容は変えず、誤字脱字・表記ゆれだけ整えるので安心
学術文書は「内容を変えられる」ことを研究者は嫌います。本サービスでは、内容には手を入れず、誤字脱字、表記ゆれの統一、句読点の調整、キャプション・見出しの整合性、図表番号・参考文献の体裁合わせだけに限定して整えるため、研究の意図を崩さずに品質だけを高められます。
対応している文書
- 研究論文・論文ドラフト
- 研究ノート・短報
- 調査レポート・政策研究文書
- 学会提出資料(テンプレート対応可)
- 公的調査報告書
- フィールドワーク報告
- 大学院・ゼミ論文(提出用レイアウト)
- 企画書・技術報告書(学術仕様寄り)
サービスの詳細
- 学術フォーマットに基づくレイアウト整形
- 誤字脱字の修正(軽微な範囲)
- 表記ゆれの統一(%/%、できる/出来る等)
- セクション構成の整理(序論/方法/結果/考察など)
- 見出し階層の統一(1./1-1./1-1-1.)
- 図表番号の整合性チェック
- キャプション(図・表)の配置・体裁整形
- 参考文献の体裁統一(内容は変更しない)
- ページ番号・目次の整備
- A4/縦/横、単段組・2段組の調整
- PDF・Wordなど希望形式での納品
- 学会配布のマクロ(VBA)対応。
対象者
- 大学生・大学院生(修論・博論を提出直前の方)
- 研究者・ポスドク・研究職の方
- 学会提出資料のフォーマットに悩んでいる方
- 指定フォーマットがないレポートを“学術寄りに整えたい”方
- 調査/地域実践の報告書を、学術的に整えたい方
- 公募・公的調査書類を読みやすくしたい企業担当者
- 研究用資料の見た目で損をしている方
料金プラン
5ページあたり10,000円(5ページ単位)
画像・表1点あたり500円
※図表の数は、お預かりした原稿を元に弊社にてカウントし、お見積り時に正確な金額をお伝えします。
例)13ページで画像点数5点の場合
10,000円×3=30,000円
500円×5点 =2,500円
合計32,500円(税別)
納品形式
Word及びPDF
その他、PowerPoint等の形式は別途ご相談ください。
ご依頼の流れ
- お申込みフォームにてデータのアップロード
- お見積りの確認
- お見積りの認証
- レイアウト済データを納品
- お支払い
お支払い方法
クレジットカード決済
クレジットカート、電子決済が可能です。ご請求書から決済ページに移れます。

銀行振込
データ納品後7日以内にお支払いください。
企業・大学様の場合は請求書払いも対応可能です。(月末締め翌月末期限)
よくある質問(FAQ)
Q. 内容そのもののリライトはできますか?
内容(研究結果・主張)には踏み込みません。誤字脱字や表記統一など、体裁に関わる部分のみ修正します。
Q. フォーマット指定がないのですが?
お申込み時に分野を指定していただきますので、最適な学術フォーマットをこちらで選択いたします。
(APA/IEEE/Chicagoなど、標準スタイルに準拠)
Q. Wordが崩れているのですが直せますか?
目次や図表番号などのずれは、修正いたします。
Q. ページ数を限定してもらうことはできますか?
ページ数に制限がある場合は、図表の大きさや位置を変更することで対応いたします。ただし、フォントサイズなどは指定されていることが多いため、可能な範囲となります。
ページ制限がある場合は、どの程度テキスト量を減らせばいいかをご提案いたします。
Q.査読者からフォーマットの不備を指摘された場合はどうなりますか?
フォーマットの不備を指摘された場合は、無償で再調整いたします。(例:余白・行間・フォント・キャプション位置・図表番号など)
※ 無償調整の対象例
- 余白が規定と違う
- 行間・フォントが規定に合っていない
- 図表番号・キャプションの配置不備
- 見出しや段組の指定違反
- 参考文献の体裁が規定に合っていない
※ 無償調整の対象外の例
- 後からフォーマット規定が変更された場合
- 提出先が内容面を理由に差し戻された場合
- 元データの文章・画像を依頼後に大幅変更した場合
- LaTeXの崩れ、図表データの破損など外的要因
専門的な内容であっても、「提出できる状態に整える」ことは誰にとっても時間のかかる作業です。
学術文書レイアウト整形室は、その“最後の仕上げ”をプロとして丁寧に行い、あなたの研究成果が正しく伝わる形に整えます。
文章と画像を送るだけで、学術的に整った、美しいレイアウトの文書に仕上げます。
あなたの大事な時間を確保するために、ぜひご依頼ください。