公募への挑戦を貴社の成長資産に変える。 企画書制作から事務局運営まで、実務に徹する『自治体業務の伴走支援

公募の壁 なぜ企画競争に勝てないのか

行政案件は大企業だけのものではありません。

知っておきたい行政の役割

官公庁の仕事は、それぞれの事業目標に対してやるべきことを計画し、それを実行することです。しかし、行政の役割は自分たちでその計画を実行するだけではなく、民間に委託することもあります。当然その方が成功率は上がりますし、お金も還元できます。

官公庁は「委託するなら、計画通りに、トラブルなく最後までやり遂げてくれる相手を選びたい」と考えるのが自然です。

では、その相手は誰が良いのか。多くの行政担当者は、「できれば地元の会社にお願いしたい」と話します。国も中小企業にできるだけ委託する方針を明確にしています。受託は企業規模ではなく、どれだけその業務をしっかりできるかという点なのです。

そして、自治体が民間に委託している仕事の中には、広報、Web制作、イベント運営、調査、研修など、地域企業が普段行っている仕事もたくさんあります。つまり、どんな企業でも、自社の得意な分野の業務なら十分に受けられる素地があるということです。

入札ではなく公募だから、中小企業にもチャンスがある

公募型プロポーザルは、入札ではなく、企画競争です。入札は価格の評価によって委託事業者を選定しますが、それでは提案の質や確実な実行力までは担保できません。一方、公募型プロポーザルで採択された企業との契約は基本的に随意契約となります。

つまり、公募型プロポーザルで受注企業を選定するということは、金額以外の要素(知恵、技術、体制)を総合的に評価する「公募型プロポーザル」という土俵で、本当に任せられるパートナーを探しているという事になります。

求められているのはアイデア以上に完遂の約束。

公募に挑戦したいと貴社が考えられるなら、斬新なアイデアや自社の強みを前面に押し出すことではなく、確実に実行できる安心感をアピールするべきです。行政が最も重視しているのは、仕様書に書かれた項目をどう確実に、無理なく実行し、報告まで繋げるかという実務のリアリティです。

私たちは、貴社の強みを活かしつつ、行政が求める業務を確実に実行できることを約束できる企画書を作成します。

公募の前に、まずチェック。勝てない勝負はしない。

公募案件は募集要項、仕様書、評価基準表で成り立っています。まずは、募集要項の応募資格で要件を満たしているかどうかを確認し、評価基準表の内容を確認してください。

例えば実績の配点が100点満点中20点だった場合、実績のない会社はスタートの段階で80点満点という事になります。かなり勝ち目の薄い競争になることは明白です。勝てる公募を狙うのも戦略のひとつです。

公募の「目利き」から、伴走支援は始まります

挑戦してみたいが、勝算があるかわからない

準備を始めたが、この方向で合っているのか不安だ

そんな悩みをお持ちであれば、まずは未来文書にご相談ください。

私たちは、貴社が検討されている案件の募集要項・仕様書・評価基準表を無料で精査、採択見込みのアドバイスを差し上げます。無理な勧誘はいたしません。なぜなら、勝算のない戦いに御社を巻き込むことは、私たちの理念に反するからです。

勝算の薄い案件を避け、自社に合った案件へ挑戦するために。まずは、お手元の募集要項を添えて、お気軽にお声がけください。

「出口の設計」からご相談ください

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